【映画】君の名は 感想です。
ネタバレありなのでまだ見ていない方は気をつけてください。


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まず最初に…
ブログを更新するのが久々すぎてブログの書き方を忘れましたw
読みにくいかもしれませんがご勘弁を…

というか何故こんな久々に更新?って感じですが、それはね…………


もちろん君の名のBlu-rayを見て書きたくて仕方なくなったからですよ…!!
と、まあ私が書く理由はどうでもいいんですが…
実は私は映画館にも2回観に行ってるほど君の名はが大好きなんですよ!じゃあ映画館で観た時に書けよ…とかヒソヒソ言われてそうですが…まあそれは置いといて( ̄。 ̄ノ)ノ



そして改めてBlu-rayを購入して見て…やっぱり泣いてしまう!!もうね…最高ですよ。

※ただただ褒めちぎる記事になりますのでアンチ様はおかえりください。あと観た方用の記事内容ですので観てない方は観てからどうぞ。


私は基本、青春系とかはあまり感動できず泣かない系で家族関係のお話とかはウルっときちゃうタイプなんですが、君の名はだけは見るたび泣いちゃいます。・゜・(ノД`)・゜・。


もうね…とりあえず最初の私の泣いちゃうポイントは


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この三葉が瀧君が先輩とデートに行っちゃう日に鏡で髪を整えてたら気付かないうちにホロリと涙がこぼれるところですね。これはアニメとらドラの大河を思い出しちゃいますね。※知らない方はおすすめアニメですのでぜひぜひ。



そしてそのまま東京に三年前の瀧君に会いに行くシーンで三葉が瀧君に嫌がられないか、それとも喜んでくれるかな?と不安と期待の気持ちで押し潰されそうなシーンも個人的にはグッときちゃいます(T_T)



まあでもなんと言っても最初に来る涙腺崩壊の大きなシーンは三葉と瀧君が出会えたところですよね。

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個人的には三葉がすごく表情豊かに喜んだり怒ったりしてるのが大好きです。やっと会えた嬉しさに感情移入しちゃってこっちまで嬉しくなります。



でもね…!!あまり感動しない私はここまではウルっと程度ですが、この後の三葉が坂を時をかける少女よろしくと言わんばかりに転げて手を開いて「好きだ」

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からのRADWIMPSの「愛し方さえも〜」でもう三葉と瀧君が会えた感動で吹き出しそうになっていた涙が抑えきれず完全に涙腺崩壊です。・°°・(>_<)・°°・。

そしてそのまま涙腺崩壊したままからのラストの三葉と瀧君が電車ですれ違った時にお互いが目を見開いて「はっ…!」となるシーンで涙腺崩壊がさらに加速…!からのお互いが涙の再会からの君の名前は…!!でもう前が見えません…(*_*)w




って感想ってよりただの私の泣きポイント説明になってしまいましたが、とりあえず最高です。
共感していただけたら嬉しいです。



一応最後に作品としての評価を評論家気取りで素人の私がしますと、なんせ作画は文句なく最高ですよね。これはアンチ様すら認める部分ではあると思います。


声優に関しては個人的には全員最高でした。
神木くんはもちろん三葉役の上白石萌歌さんの演技は私にはドンピシャで特に方言で喋ってる三葉が可愛すぎます!!ちなみに私はCDまで買ってしまいましたw

あとはいい意味で長澤まさみさんの声だとエンドロール見るまで気付きませんでした…!声優ばかりでなく俳優さんや女優さんを起用してここまで声優に文句ない映画ってのも珍しいのかな?と思うほどに良かったと思います。




作品のテーマとしてはありがちですし売れた要素を詰め込んだから売れて当たり前みたいなことも当初は言われてましたが私はそうは思いません。


テーマは全体で見れば確かにありがちかもしれませんがありがちなテーマをうまくまとめて約2時間という上映時間を短い…もう終わっちゃうの?まだ終わらないで…。とすら感じさせるほどにテンポよく進み前半のコミカルな部分と後半のシリアスな部分の配分が抜群なため中だるみせずにずっと集中して世界に入り込めた気がします。


そして二周目を見ればわかる前半部分の後半シリアスへの伏線などの二周目の楽しみも個人的には好きです。

二周目は逆に話がわかっているからこそOPまでの部分ですでに泣けてしまいましたw


結局、王道のニーズは高いけど王道だからこそ「またこの設定か」とみんなのハードルもあがると思うんです。それでもこれだけの大衆の心を掴めた作品を制作できたことはすごいことだと思います。これを同じプロが批判して売れる要素を詰め込んだらそりゃ売れるとか言っちゃうのはただの妬み僻みであり、そう思うなら自分も作ってみては?と思う。



ということで映画「君の名は」一言で言うならば最高でした。新海監督は次回作はハードルがあがるでしょうが次回作にも頑張っていただきたいです。

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